QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
Total: 52132
Today: 5
Yesterday: 2
読者登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押すと、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。
解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
シャコ西賀茂No.9
シャコ西賀茂No.9foaf.rdf
☆京都に5年間在住し、2年前に東京に一時避難。生まれは東京やけど、心は関西。早く関西に戻りたい。 ★西賀茂は京都の洛北にあります。初めてインターネットを始めた土地が西賀茂やから、何処に移動しても『西賀茂』か『にしあひる』を名乗ってます。 ※因に京都の市バス9系統は「京都駅〜西賀茂車庫」の往復です。西賀茂車庫の周辺には特別何もありません。また、一日乗車券の適用範囲外です。 ☆基本的には東京のラジオ番組の感想、時々他の話題も書きます。 ★関西どっとコムにも音楽専門のブログを開設。ブックマークからどうぞ。更新が遅れ気味な点は御許しを。
オーナーへメール

2007年05月15日

第八回~改めて、東京のマンション事情に物申す~

 所謂『バブル期』を境にして、今日まで、まるで雨後の筍の様にマンションが建設された。最近はよりセキュリティが強化されたという部分を売り文句にしてきてもいる。

 時代が時代、それは仕方ない話かもしれんけど、第二回にも触れたけれど、それで泣いてる人間も仰山いる。相変わらずシャッター通りは減らないし、犯罪も減らない。環境美化云々を謳っても、ゴミは散らかり続けているし、近所の公園にはトイレットペーパーすら満足に置けない現実がある。

 チラシ配布という仕事をしていると、当然の事乍ら、他人様の玄関前の事情を目の当たりにする。確かに新しいものは新しいが、古きものに関しては崩壊が始まり、その新しいものでさえ、何処かに崩壊の匂いを感じてしまう。

 最近の日本は互助の精神がなくなった。近所付き合いが減ったのも、その一環やけれど、それは生活環境の変化故に仕方ない部分もあるが、絶対に譲れない部分(職食衣住)での互助の精神がなくなってしまった。譲れないという事は、それは必ず自分たちの身に跳ね返ってくるという事。どうしてそれに気が付かないのだろうか?

 チラシを断るのは簡単である。ただ単に『不要』と記せばよい。然し乍ら、そのチラシの背後には沢山の人たちの生活がかかっている。否、その隅っこには断った本人がいる可能性だってある。況して、そのマンションの家賃であれローンであれ、その源は日常の経済(貨幣・紙幣)の流通が生み出した結果である。その源を否定したら、当然痛いしっぺ返しを食らう。

 又、その地域の行政を賄う税金は、個人よりも法人(企業)の方が多く支払っている。個人の税金なんてたかが知れている。例えば毎年1億円も納税していれば話は別だが、唯でさえ節税を考えているんやから、行政からみればスズメの涙だ。

 チラシもピンきりやけれど、元を辿れば企業にぶつかる可能性は高い。製造業やったり、紙媒体となれば印刷・製紙業に結び付く。横道に逸れても、大概は何らかの企業に辿り着く。このままでいけば、チラシ一枚の為に大企業が倒産する可能性も十分ある。高額納税企業がなくなれば、そのしわ寄せは個人で賄うか、切り捨てられるかの選択肢しか残らない。

 現実問題、各地の行政は青色吐息である。いつ第二・第三の夕張が出てもおかしくない。確かに行政側の無駄遣いも起因しているが、小さな部分、即ち『個人レベル』での経済の流通が滞ってきているという部分も起因の一つだ。善し悪しに拘わらず、どんな事柄も小さな事からコツコツと効果を表してくる。今日の姿は、後者の部分がボディーブローの様に効果を表してきたのだ。

 この状況を打破する特効薬はない。だが、行政とマンション業界、商店街を司る商工会、チラシ配布業界が膝を詰めて話し合いを持ち、何らかの結論を導き出せば、そこからコツコツと良き方向に道が見えてくる。何もしなければ、総てが崩壊するだけ。そして、ためらいを待つ時間は既にない。
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 02:12Comments(0)TrackBack(0)それって正しい事ですか?

2007年02月20日

ひろこ、ひさの……そして次は『ふみか』?(敬称略)

 今年落ち込み最初落ち込みの記事になります。やはり更新せんとアクセスは落ちますな(笑)。最近になって、漸く落ち着いて書き込みができる環境になったので、ぼちぼち記していこうかと思っていますすいません

 タイトルは或る場所で活躍していた・している、そして今後出てほしい女性の名前を列記してみた訳ですが、これだけで誰か判った人は結構な『ラジオキラキラ通』ですな。

 日本にある米軍基地に向けて放送されているラジオ(沖縄はテレビテレビもある)、所謂『進駐軍注意放送』にて日本側のナビゲーターを務めてきはった方、現在活躍してはる方、そして今後出てきてほしい方、という訳です。因みに皆さんの名前は総て『は行』です。余談ですが。

 まずは窪田ひろ子さん。恐らく初代の日本人スタッフさんやと思います。以前の記事にも記しましたが、窪田さんは『タモリ倶楽部』のミニコーナー(トイレハートの英会話)を担当してました。

 二人目は、現在活躍中で、以前の記事でも採り上げた事のある山崎久乃(ヒサノ・ヤマザキ)さん。毎週月曜日の午前9時からは、本国でのイベントなどで中止がない限り、軍人さんと日本の文化を話したり日本語のフレーズを教えたりしています。意外と軍人さんは飲込が早いのが驚きびっくりです。

 そして、山崎久乃さんに続く、というか、なってほしい気持ちなのが、現在J-WAVEや各種媒体で活躍してはる【秀島史香】さん。秀島さんが英語が堪能なのは周知の事実。況してスペイン語もできるとか。キャラクターも良く、行動自転車範囲も広いです。

 勿論、現在の山崎久乃さんも貴重な存在ですが、基地周辺、特に東京という街の情報の詳しさや行動力では秀島さんの方が上になってしまいます。軍人さんといえど、ゲートの外に出れば日本に住む外国人のひとり。況して基地での規律ある生活から、少しでも離れて出歩きたいのは、当然の事な筈。お気に入りのアーティストが来日したら、会場に足を運びたくなるし、日本の文化を肌で感じて、帰国後の土産話にする事もしたい筈。否、これはしてもらわないと、日本が未だに『サムライ・ゲイシャ・ハラキリ』の国やと思われますから(笑)。

 秀島さん、週に一度、横田基地のスタジオで日本の情報、伝えてみませんか?(笑)
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 22:22Comments(0)ラジオ〜独断と偏見〜

2006年11月19日

それゆけ!~梅田・茶屋町MBS1179~

 彼此10年以上前のラジオ番組。まだ自分が関西で生活をする前、神奈川県に住んでいた頃、有線を引いてまでして関西の番組が聴きたかった。当時は結構関西のチャンネルがあって、今回振り返るMBSラジオに嵌まったのも、そんな経緯があったから。

 何げなくチャンネルを合わせた時に、あの中日ドラゴンズの応援歌のBGMに乗せて流れてきたのは、当時の火曜日担当の『やしきたかじん』さんの声。たかじんさんの番組が関東のテレビで深夜に流れていて、そこから好きになった訳やけれど、たかじんさんのジャーナリズム的な考え方や芸能関連の情報を自身の足で集めているという事を知ったのは、この番組やった。

 考えてみれば、もともと「それゆけ!」は板東英二さんの持ち番組だった(と記憶している)。それが板東さんの東京進出などによって、その本家が不在という中において、様々な人たちが日替わりで番組を担当していた。

 その火曜日のたかじんさんを聴く様になり、中井雅之さんやリリアンさんなどの存在を知る事になる。せやから、リリアンさんは相当前から知ってますねん(笑)。最近は関西でも滅多にテレビに出ないけれど(ラジオは板東さんの番組←現在板東さんはMBSに復帰している)、相変わらずお店は繁盛してる様やし、時々たかじんさんがネタにするから、健在ぶりは変わらない。とはいえ、リリアンさんは胃ガンをやった過去があるのに、再発もせず、平穏無事に過ごしているのは立派やと思う。

 火曜日以外に聴いていたのは、木曜日の上岡龍太郎さんやった。上岡さんは既に芸能界を引退して一般人になっている。当時の上岡さんは東京進出も果たし、売れに売れていた頃だった。アシスタントは上岡さんのファンを公言していた桜井一枝さん。後日、桜井さんの顔を(関西で)実際に見たけれど、まさかあんなオバチャンとは思わなかった(笑)。勿論、今でも桜井さんは好きですよ。とはいえ、最近はABCの『スラスラ水曜日』もネットで聴いてないなぁ。

 お決まりいうか、MBSの特徴なのか、関西のラジオ全体がそうなのかは判らないけれど、番組表上では定時で始まると謳っても、実際は前の番組が押しているケースが殆どだった。例えば『それゆけ!』が正午に始まっても、その後午後2時からの『すみからすみまで角淳一です』は大概20分くらい遅れて始まっていた。必ずといって良いほど、火曜日ならたかじんさん、木曜日なら上岡さんと角さんが話をしていて、大抵は他愛ない話なのに、時々ツボに嵌まって本編よりも面白い事があった。

 その時の模様は後日改めて。覚えている限り記します。
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 01:11Comments(1)ラジオ〜アーカイヴ〜

2006年10月09日

秀島史香さん~いろんな小技、覚えはりましたなぁ(笑)~

 ネットでは結構有名な『秀島史香(ひでしま・ふみか)』さん。彼女の声を久しぶりに耳にして、また再び聴き始めた。

 秀島さんの声を初めて耳にしたのは、彼此10年くらい前に、スカパーのラジオ「stardigio」の中で放送されている『Billboard TOP40』の初代DJとして、輸入洋楽CDショップ「あめりかん☆ぱい」の御主人の佐藤直人さんと出ていた時だった。

 然し乍ら、佐藤さんは確か、年間チャート予想を連続して外してしまい、とても番組のDJには相応しくないという理由(らしい)で降板し、現在まで数々の女性DJさんが務めてきている。まあ、同じDJさんを続けていくというのも、嬉しい反面、マンネリも避けられへんから、仕方がなかったと思う。

 話を秀島さんに戻して、現在J-WAVEで毎週月~金曜日の午後4時半~午後8時まで放送されている『Groove Line』では、リミックスをするDJのピストン西沢さんとコンビを組んで、毎回リスナーを楽しませている。

 今日に至るまで、秀島さんは数々の番組のナレーションなどを担当しているという。確かにハスキーボイスとはいえ、厭味はないし、可愛らしさは当時と変化していない。況して、その中で様々な『小技(こわざ・こえだではない。小枝は桂)』を身につけている。とはいっても、オモロイ話術やけど(笑)。

 先述の『Groove Line』での交通情報(Trafic Line)後の「部長との会話」の小咄は笑える。史香さんの一人二役なんやけど、時々部長の台詞の声マネを忘れたり、ちょっぴりHな言葉を言ったり(小咄はリスナーからのメール)、横でピストン西沢さんが笑いをかみ殺しているのも、またオモロイ。

 そういえば、史香さんはαステーションで番組を持っていたそうな。当時はまだ京都に住んでなかったので状況が判らないのが残念。佐藤直人さんとの会話の中で「ラップをやった」という部分しか記憶にない(汗)。どなたか御存じでしたら、是非ともトラックバックして下さい。


 そういえば、今日は史香さんの誕生日。史香さん、誕生日おめでとうございます。
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 00:50Comments(0)ラジオ〜ええ声列伝〜

2006年10月01日

モナモナからまりまりへ

 タイトルの『モナモナ』とは、御騒がせになってしまった、元朝日放送のアナウンサーだった山本モナさん。つい先日までTBSラジオの「アクセス」でナビゲーターを務め、先月の末から同じくTBSテレビでリポーターデビューを果たした。まぁ、モナさんの活躍に期待をしていただけに、今回の騒動は『お安くないね』という心境。

 モナさんは独身やから、恋愛するのも自由。せやけど、相手が妻子持ちの議員、然も野党の人間であるのは分が悪い。唯でさえ野党は先のメール問題でミソを付け、それが代表交替までの大事になってしまった。せっかく新しい代表になり、次期選挙で与党を倒そうとしている最中に、今回の問題が出てきたから、この事が逆風になるかもしれへん。議員の脇の甘さは勿論やけど、モナさんもしっかりしておくれやす。

 モナさんの後釜に座ったのは、あの『ニュースステーション』からフリーが始まり、すっかりキャスターとして歩み出した渡辺真理さん。そもそも真理さんはTBS出身。今回の抜擢で古巣に戻る事になった。然し乍ら、まさか真理さんがナビゲーターになるとは思わなかった。真理さんはフリーとはいえ、有楽町のラジオ局に番組を持ち、古巣に戻るなんて思わなかった。

 ただ、モナさんの突然の『アクセス』卒業に、次のナビゲーターは誰なん? と思っていたから、モナさんに引けを取らないクラスと考えれば、真理さんの抜擢は正解やと思う。

 初めて有楽町の夜のラジオ番組で真理さんの声を聴いた時に、真理さん自身もいうてるけど、フランクな喋りはラジオ向き。テレビ(ニュースステーション等)での畏まった姿勢から比べて、ラジオで気楽に話す真理さんは、好感が持てる。

 そんな真理さんは自分と同い年。来年は四十路ですわ(笑)。年下かと思っていただけに、少しショック。せやけど真理さん、これからの『アクセス』楽しみにしてまっせ。
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 00:43Comments(0)ラジオ〜ええ声列伝〜